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(員数) (員数)

第18条 当会社の取締役は9名以内とする。 第18条 当会社の取締役(監査等委員である取締 役を除く。)は、9名以内とする。

(新設) 2.当会社の監査等委員である取締役(以

下、「監査等委員」という。)は5名以内 とする。

(選任) (選任)

第19条 取締役は、株主総会の決議によって選任 する。

第19条 取締役は、監査等委員とそれ以外の取締 役とを区別して株主総会の決議において 選任する。

(新設) 2.法令又は本定款に定める監査等委員の

員数を欠くことになる場合に備えて、株 主総会においてあらかじめ監査等委員の 補欠者(以下、「補欠者」という。)を選 任することができる。

2.前項の選任決議は、議決権を行使する ことができる株主の議決権の3分の1以 上を有する株主が出席し、その議決権の

3.前二項の選任決議は、議決権を行使す ることができる株主の議決権の3分の1 以上を有する株主が出席し、その議決権

現 行 定 款 変 更 案

(新設) 4.補欠者の選任の効力は、当該決議後2

年以内に終了する事業年度のうち最終の ものに関する定時株主総会の開始の時ま でとする。

3.取締役の選任決議は累積投票によらな いものとする。

5.取締役の選任決議は累積投票によらな いものとする。

(任期) (任期)

第20条 取締役の任期は、選任後1年以内に終了 する事業年度のうち最終のものに関する 定時株主総会終結の時までとする。

第20条 取締役(監査等委員を除く。)の任期は、

選任後1年以内に終了する事業年度のう ち最終のものに関する定時株主総会終結 の時までとする。

(新設) 2.当会社の監査等委員の任期は、選任後

2年以内に終了する事業年度のうち最終 のものに関する定時株主総会終結の時ま でとする。

(新設) 3.任期の満了前に退任した監査等委員の

補欠として選任された監査等委員の任期 は、退任した監査等委員の任期の満了す る時までとする。

(代表取締役及び役付取締役等) (代表取締役及び役付取締役等)

第21条 取締役会の決議により代表取締役若干名 を選定する。

第21条 取締役会の決議により、取締役(監査等 委員を除く。)の中から代表取締役若干 名を選定する。

2.取締役会の決議により取締役会長1 名、取締役社長1名、取締役相談役・専 務取締役・常務取締役各若干名を選定す ることができる。

2.取締役会の決議により、取締役(監査 等委員を除く。)の中から取締役会長1 名、取締役社長1名、取締役相談役・専 務取締役・常務取締役各若干名を選定す ることができる。

3.(条文省略) 3.(現行どおり)

(報酬等) (報酬等)

第22条 取締役の報酬、賞与その他職務執行の対 価として当会社から受ける財産上の利益

(以下「報酬等」という。)は株主総会の 決議によりこれを定める

第22条 取締役の報酬、賞与その他職務執行の対 価として当会社から受ける財産上の利益

(以下、「報酬等」という。)は、監査等 委員とそれ以外の取締役とを区別して株 主総会の決議によって定める。

(取締役会の招集) (取締役会の招集権者及び議長)

第23条 (条文省略) 第23条 (現行どおり)

2.(条文省略) 2.(現行どおり)

(新設) 3.前二項にかかわらず、監査等委員会が

選定する監査等委員は、取締役会を招集 することができる。

3.取締役会の招集通知は、各取締役及び 各監査役に対し会日の3日前までに発す るものとする。但し、緊急の場合にはこ の期間を短縮することができる。

4.取締役会の招集通知は、各取締役に対 し会日の3日前までに発するものとす る。但し、緊急の場合にはこの期間を短 縮することができる。

現 行 定 款 変 更 案 4.取締役会は、取締役及び監査役全員の

同意があるときは、招集の手続きを経な いで開催することができる。

5.取締役会は、取締役全員の同意がある ときは、招集の手続きを経ないで開催す ることができる。

(取締役会の決議の方法) (取締役会の決議の方法)

第24条 (条文省略) 第24条 (現行どおり)

2.当会社は、取締役会の決議事項につい て取締役の全員(当該決議事項の議決に 加わることができる者に限る。)が書面 又は電磁的記録により同意の意思表示を した場合は、当該決議事項を可決する旨 の取締役会決議があったものとみなす。

但し、監査役が異議を述べた場合につい ては、この限りではない。

2.当会社は、取締役会の決議事項につい て取締役の全員(当該決議事項の議決に 加わることができる者に限る。)が書面 又は電磁的記録により同意の意思表示を した場合は、当該決議事項を可決する旨 の取締役会決議があったものとみなす。

(取締役への重要な業務執行の決定の委任)

(新設) 第25条 当会社は、会社法第399条の13第6項の 規定により、取締役会の決議によって重 要な業務執行(同条第5項各号に掲げる 事項を除く。)の決定の全部又は一部を 取締役に委任することができる。

(責任免除) (責任免除)

第25条 (条文省略) 第26条 (現行どおり)

(取締役会規程) (取締役会規程)

第26条 (条文省略) 第27条 (現行どおり)

第5章 監査役及び監査役会 (削除)

(監査役及び監査役会の設置)

第27条 当会社は監査役及び監査役会を置く。 (削除)

(員数)

第28条 当会社の監査役は4名以内とする。 (削除)

(選任)

第29条 監査役は、株主総会の決議によって選任 する。

(削除)

2.前項の選任決議は、議決権を行使する ことができる株主の議決権の3分の1以 上を有する株主が出席し、その議決権の 過半数をもって行う。

(削除)

3.当会社は、会社法第329条第3項の規 定に基づき、法令に定める監査役の員数 を欠くことになる場合に備えて、株主総 会において補欠監査役を選任することが できる。

(削除)

4.前項の補欠監査役の選任に係る決議が 効力を有する期間は、当該決議後4年以 内に終了する最終事業年度に関する定時 株主総会の開始の時までとする。

(削除)

現 行 定 款 変 更 案

(任期)

第30条 監査役の任期は、選任後4年以内に終了 する事業年度のうち最終のものに関する 定時株主総会終結の時までとする。

(削除)

2.任期の満了前に退任した監査役の補欠 として選任された監査役及び前条3項に より選任された補欠監査役の任期は、退 任した監査役の任期の満了するときまで とする。

(削除)

(常勤監査役)

第31条 監査役会は、その決議によって常勤の監 査役を選定する。

(削除)

(報酬等)

第32条 監査役の報酬等は株主総会の決議により これを定める。

(削除)

(監査役会の招集)

第33条 監査役会の招集通知は、各監査役に対し 会日の3日前までに発するものとする。

但し、緊急の場合にはこの期間を短縮す ることができる。

(削除)

2.監査役会は、監査役全員の同意がある 場合は、招集の手続きを経ないで開催す ることができる。

(削除)

(監査役会の決議の方法)

第34条 監査役会の決議は、法令に別段の定めあ る場合を除き、監査役の過半数をもって これを決する。

(削除)

(責任免除)

第35条 当会社は、取締役会の決議によって、監 査役(監査役であった者を含む。)の会 社法第423条第1項の賠償責任について 法令に定める要件に該当する場合には、

賠償責任額から法令に定める最低責任限 度額を控除して得た額を限度として免除 することができる。

(削除)

2.当会社は、監査役との間で、会社法第 423条第1項の賠償責任について法令に 定める要件に該当する場合には、賠償責 任を限定する契約を締結することができ る。但し、当該契約に基づく賠償責任の 限度額は、法令の定める最低責任限度額 とする。

(削除)

(監査役会規程)

第36条 監査役会に関する事項については、法令 又は本定款に定めるものの他、監査役会 において定める監査役会規程による。

(削除)

現 行 定 款 変 更 案

(新設) 第5章 監査等委員会

(監査等委員会の設置)

(新設) 第28条 当会社は監査等委員会を置く。

(常勤の監査等委員)

(新設) 第29条 監査等委員会は、その決議によって常勤 の監査等委員を選定することができる。

(監査等委員会の招集通知)

(新設) 第30条 監査等委員会の招集通知は、会日の3日 前までに各監査等委員に対して発するも のとする。

但し、緊急の場合にはこの期間を短縮す ることができる。

(新設) 2.監査等委員全員の同意があるときは招

集の手続きを経ないで監査等委員会を開 催することができる。

(監査等委員会の決議の方法)

(新設) 第31条 当会社の監査等委員会の決議は、議決に 加わることができる監査等委員の過半数 が出席し、その過半数をもって行う。

(監査等委員会規程)

(新設) 第32条 当会社の監査等委員会に関する事項は、

法令又は本定款の他、監査等委員会にお いて定める監査等委員会規程による。

第37条~第39条(条文省略) 第33条~第35条(現行どおり)

(報酬等) (報酬等)

第40条 会計監査人の報酬等は、代表取締役が監 査役会の同意を得てこれを定める

第36条 会計監査人の報酬等は、代表取締役が監 査等委員会の同意を得てこれを定める。

第41条~第43条(条文省略) 第37条~第39条(現行どおり)

(新設) 附則

(監査役の責任免除に関する経過措置)

(新設) 当会社は、第47回定時株主総会終結前

の行為に関する会社法第423条第1項所 定の監査役(監査役であった者を含む。) の損害賠償責任を、法令の限度におい て、取締役会の決議によって免除するこ とができる。

(新設) 2.第47回定時株主総会終結前の社外監査

役(社外監査役であった者を含む。)の 行為に関する会社法第423条第1項の賠 償責任を限定する契約については、なお 同定時株主総会の決議による変更前の定 款第35条第2項の定めるところによる。

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